LastCall for Mail LastCall for Mail ← トップへ戻る

プライバシーポリシー

最終更新日:2026年7月18日

本ポリシーは、Outlook 用の誤送信予防アドイン「LastCall for Mail」(以下「本アドイン」)が取り扱う情報について説明します。開発・提供:Ryusudo。

要点: 本アドインはアクセス解析・広告・行動追跡を一切行いません。送信チェックや宛先表示のために読み取るメールの宛先・件名・本文・添付の有無は、お使いの Outlook(クライアント)内で検査され、その内容が Ryusudo のサーバー等へ送信されることはありません。外部への通信は「ライセンス/試用状態の確認」と、管理者が任意で有効化した場合の「部署名の表示」に限られます。

1本アドインが検査する情報(クライアント内処理)

誤送信予防のため、本アドインは作成中・送信時のメールについて、次の情報をお使いの Outlook 内で読み取り、その場で評価します。

これらの内容は、注意喚起の判定に用いるためだけにクライアント内で処理され、Ryusudo のサーバーその他の第三者へ送信・保存されることはありません

2ライセンス/試用状態の確認

本アドインの有効性(試用中・有償契約中・失効)を確認するため、サインイン時に、Microsoft のサインイン(シングルサインオン)で得られる組織の識別子(テナント ID)を、当方のライセンス確認サーバー(lastcall-mail.ryusudo.com/Cloudflare Workers)へ送信します。

3購入・決済

有償版の購入・課金・請求は、Microsoft の商用マーケットプレイス(Microsoft AppSource)を通じて Microsoft が処理します。当方はお客様のクレジットカード情報等の決済情報を受け取りません。決済に関する情報の取り扱いには Microsoft のプライバシーステートメントが適用されます。

4部署名の表示(任意・管理者が有効化した場合のみ)

宛先の部署名を表示する機能を、組織の管理者が有効化し同意した場合にのみ、Microsoft の委任認証(OAuth 2.0)を通じて Microsoft Graphgraph.microsoft.com)から宛先ユーザーの属性(部署名等)を読み取り、送信前の確認表示に用います。

5収集しない情報・行わない処理

6データの保存場所と保持

本アドインの設定は、お使いの Outlook/メールボックスに紐づく設定領域に保存されます。当方のライセンス確認サーバーでは、サービス提供に必要な範囲で組織識別子と契約/試用状態を保持します。契約終了後は、当該情報を合理的な期間内に削除または匿名化します。Microsoft 側で処理される情報(決済・認証・Graph)の取り扱いは Microsoft のポリシーに従います。

7お問い合わせ

本ポリシーや本アドインに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。

Ryusudo(LastCall for Mail 開発元)
メール:lastcall-mail-support@ryusudo.com

8本ポリシーの変更

本ポリシーは、機能追加や法令変更に応じて改定することがあります。重要な変更がある場合は本ページ上で告知し、最終更新日を更新します。